すず椿のみなさんとシャボン玉遊び(活動報告)|2026年8月

「のとささえーる」の訪問活動。 この日の午後は「すず椿」にお邪魔しました。今回は、高松中学校の生徒さんたちも一緒に参加してくれました!

みんなで楽しんだのは、夏らしい「シャボン玉遊び」です。

最初は少し恥ずかしそうに、みんなが遊んでいる様子を遠目から眺めている方もいらっしゃいました。でも、シャボン玉がふわふわと空へ飛び始めると、少しずつ「やってみようかな」と興味を持ってくださるように。実際に一緒に吹いてみたり、飛んでいくシャボン玉を目で追いかけたり——。 少しずつ自然な会話が生まれ、気がつけば、あちらこちらで温かい笑顔が見られるようになっていました。

一緒にシャボン玉を楽しむ。 それだけのことかもしれません。でも、同じものを見て、一緒に笑って、同じ時間を過ごす。 そんな何気ないひとときが、人と人との距離をぐっと近づけてくれました。高松中学校の生徒さんにとっても、普段なかなか交流する機会のない世代の方々と過ごす、貴重な時間となったようです。 最初は緊張気味だった生徒さんたちも、シャボン玉を通して自然に声をかけ、心から楽しむ様子が見られました。

「みんなで楽しむ」ことに、特別な方法は必要ないのかもしれません。

ふわっと飛んで、誰かの元へそっと届くシャボン玉のように。 この日の温かい時間が、参加してくださった皆さんそれぞれの心に届いていたら嬉しいです。

一緒に参加してくれた高松中学校の皆さん、本当にありがとうございました!