
風鈴オーナーになってくださった皆さま、クラウドファンディングにご協力くださった皆さま、そして準備をお手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回の「珠洲りんりん祭り」は、実行委員長・能登復興支援団体「はる」浅田香央里さんの「能登への激アツな愛」が形になった一大プロジェクトです。のとささえーるも、この素敵なイベントに関わらせていただけたことを心から嬉しく思っています。

夜の部では、のとささえーるが珠洲市の皆さんとの交流会を担当させていただきました。

お料理は珠洲の美味しいものがずらり。
- すずキッチン&すずなり食堂のオードブルとお弁当
- 魚や小左エ門のお刺身盛り合わせ
- イタリアン・カフェ こだまのピザ
朝食には古川商店のパンを準備しました。定休日にもかかわらず協力していただいたお店もあり、感謝感謝です。
ホテルではまだ食事提供が難しい状況だからこそ、地域の皆さんが知恵を出し合い、地元の味が大集合しました。その温かさも、このお祭りならではでした。

すず椿の皆さん、仮設住宅にお住まいの皆さん、踊りの会の皆さんが「珠洲ちょんがり節」を披露してくださり、会場は笑顔と拍手に包まれました。

今回の「珠洲りんりん祭り」では、全国からお申し込みいただいた風鈴オーナーの皆さんの想いを乗せた約100個の珠洲焼風鈴が、道の駅すずなり・旧のと鉄道珠洲駅ホームに飾られました。

短冊にはオーナーの皆さんのお名前やメッセージが記され、その文字を珠洲で暮らす地域の方々が一枚一枚心を込めて代筆してくださいました。
全国から寄せられた想いが珠洲の風に揺れ、たくさんの人の心をつないでいます。
旧のと鉄道珠洲駅ホームには、たくさんの「想い」が風に揺れています。
風鈴の音色とともに、人と人、人と地域がつながっていく。
そんな新しい珠洲の夏の風景が、この先もずっと育っていくことを願っています。
風鈴は8月31日までしばらく旧のと鉄道珠洲駅ホーム(道の駅すずなり)でご覧いただけます。
ぜひ、珠洲の風を感じに、風鈴の音を聞きに、足を運んでみてください。
ご一緒してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
