午後から就労支援事業所「すず椿」さんを訪問しました。
今回は軽いストレッチ運動の後、歯科医師の加賀谷先生から歯ブラシのプレゼントと、歯磨きについてお話がありました。
毎日している歯磨き。指導してもらったのは、小学生以来かもしれません。現在では予防歯科が浸透しているので、行きつけの歯医者さんでも指導が入ることがあるかもしれませんが、歯ブラシの大切をわかりやすくお話してくださいました。
ついつい変えるタイミングがわからなくなるので、質問したところ、毛先が広がっているのがサインだそうです。歯ブラシを後ろから見て、ヘッドの枠から毛先がはみ出していたら寿命です。歯ブラシも変えないと、歯にブラシがうまく当たらず、清掃力が大幅に落ち、歯ぐきを傷つける原因にもなるそうです。
また、毛の弾力に応じて「かため」「ふつう」「やらわかめ」とあります。自分が歯を磨いているときに歯ブラシの毛が当たっても違和感がない感覚で歯を磨ける状態になる毛の弾力がいいそうです。「歯を磨きたくない」と思う時は大抵、歯ブラシがかたくて違和感があるときなんだそうです。高齢の方は柔らかい方がいいそうですよ。
いろいろと勉強になる回でした。



