仮設住宅での活動報告|2026年1月

1月は珠洲市内の仮設住宅およびすず椿を訪問し、定期的な支援活動を行いました。初参加の方、継続的に関わってくださっている方、久しぶりに参加された方まで、それぞれが役割を担い、無事に活動を終えることができました。

参加してくれたボランティアさんが新春にぴったりの折り紙を折ってきてくれました。一緒に折る場面も見られ、和気あいあいとこの時間を楽しんでくれていました。

ハンドマッサージをしながらお正月のときの様子や、最近の近況も聞くことができ、みなさん笑顔が増えて嬉しいです。

今回は、ささえ愛センター長の橋詰さん、鷺さんにもご訪問いただきました。
活動に対して賛同の言葉をいただくとともに、「のとささえーるの名前も認知されている」と声をかけていただき、これまで続けてきた取り組みが、地域の中で少しずつ根づいていることを実感することできました。

のとささえーるは派手さはなくとも、一度きりでは終わらせない「線香花火」のような関わりを大切にしながら、顔を合わせ、声を交わす時間を積み重ねてきました。その結果が信頼につながっているのだと感じています。

また、活動中の待ち時間をより有意義なものにするため、今後は簡単な折り紙や手遊びなど、参加者同士が自然に交流できる工夫も取り入れていけたらいいなと検討していくことになりました。

手を動かしながら、会話しながら、みなさんが楽しい時間を過ごして、日々の生活に彩りを添えられるように居心地の良い場を目指していきます。

ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。