のとささえーる12月は、蛸島町第6団地A棟集会所とすず椿さんにて活動を行いました。
蛸島町第6団地A棟集会所には、最多18名の方が参加。会場は終始にぎやかで、あちこちから会話の声が聞こえてきました。
今回は皮膚科の先生にもご参加いただき、皮膚科相談ブースを初めて設置しました。初の試みではありましたが、関心を持って利用される方が多く、今後につながる手応えを感じています。毎回設置している歯科相談は、回を重ねるごとに相談者が増えています。
また、九州からコーラスの皆さんが珠洲へ駆けつけ、素敵な歌声を披露してくださいました。午後のすず椿さんでも歌を歌っていただき、会場全体がやさしい空気に包まれ、自然と表情がほぐれていく様子が印象的です。
理学療法士の方も、仕事の都合でしばらく参加できていなかった中、久しぶりに対応。身体に関する相談ができたことを喜ぶ声が多く聞かれました。お茶スペースでは、冬に合わせて温かい飲み物を用意しています。寒い時期ならではの一杯として、生姜ゆずは特に人気でした。
参加者が増えるにつれ、運営面での課題も見えてきますが、それだけこの場が必要とされていることの表れでもあります。
次回以降は今回の気づきを活かし、より安心して過ごしていただける場づくりを進めていきます。






午後のすず椿さんでも素敵なクリスマスソングを届けてくれました。



コーラスの皆さんは、能登半島地震の発生後、福岡にてチャリティーコンサートを開催してくださり、その際に集められた寄付金を携えての来訪となりました。
寄付金はのとささえーる代表の藪下が受け取り、今後の活動に大切に活かしていきます。
歌声とともに届けられた想いに、心より感謝しています。

本当にありがとうございました。
